校友会とは

校友会とは

 校友会は1906年(明治39年)に発足した、普連土学園卒業生の会です。
 校友会の「正会員」は、普連土学園卒業生(中途退学生は本人の希望による)からなっており、私たちを教え導いてくださった普連土学園の現・旧教職員の方々には「名誉会員」となっていただいております。

校友会の目的

 校友会会則にもあるとおり「会員相互の交誼を厚くし、また母校設立の精神に基づき一致協力して、その発展を援助することを目的」とし、会員同士の親睦と学園への支援のため様々な行事や活動を行います。
 皆様への情報発信としての会報の発行、毎年11月に後援会と共催で行うバザーの開催、クリスマス礼拝、校友会総会、勉強会や音楽会、楽しいバスハイク等があります。また、同好会活動では、コーラス部、聖書の会、バザーの手芸品を作成する手芸の会そして手仕事の会等。どの活動も校友生が教えたり、教わったり、共に準備したりしており、集まるといつの間にか少女時代にもどり、先輩後輩共に笑い声の絶えない会合となっています。また、毎年バザーのお手伝いに集まってくださる年代を見ますと二十代から八十代までの方々が仲良く、楽しく、学園のために嬉々として働いてくださっています。校友会はこのような会員一人ひとりの尊い奉仕の精神から成り立っています。
JAZZで讃美歌を
11月29日JAZZで讃美歌を

今HPを見ている校友生へ

 このHPをご覧になっている方々の中には、まだ校友会行事に参加したことがない方々も多いと思います。校友生に年2回送付しております校友会報でその活動、行事をご案内しておりますが、ホームページ開設により、タイムリーにいつでも校友会の活動がわかるようになりました。
 校友会は普連土学園卒業生皆さんの会です。この機会にどうぞ校友会の活動や行事に参加したり、お手伝いなど皆さんのお力を奉仕していただき、共に楽しく、助け合って、私たちの母校普連土学園発展の支援をしてゆきましょう。

役割

総会 予算、決算、人事その他重要事項の承認
幹事会
幹事
校友会の運営、重要事項の審議を行う。幹事会は原則として毎月第3土曜日に行う。
1.専任幹事:校友会事務室の事務を勤め、有給とする。
2.学年幹事:会員は各学年幹事を2名以上置き、母校校友会及び母校との連絡をはかる(交替の場合は申出る)。
役員会 校友会の運営。重要事項の審議及び幹事会審議事項の準備。
指名委員会 校友会役員を選出し、幹事会を経て総会に報告、承認を得る。
出版委員会 「校友会報」を年2回(2月・7月)発行。校友生全員に郵送。
事業委員会 コンサート・講演会・勉強会等を企画、運営。
バザー委員会 バザーの企画、運営。


校友会 会則

会則はこちらからご覧になれます。
出版委員会
出版委員会

支部の紹介

校友会には関西支部があります。
・お問い合わせは、校友会事務室へ。

校友会の活動

年間行事
6月 総会
普連土学園新渡戸稲造ホール
総会終了後ローズホールにて親睦会開催
11月 バザー
後援会と共催
12月 クリスマス礼拝
A音楽室で礼拝、その後親睦会を開催

その他行事

事業委員会主催の講演会、バスハイク、映画会等。

幹事会

原則として毎月、第三土曜日に学年幹事が集まり校友会運営について話し合う

事業委員会

 平成2年に、故池田初子先生を中心に発足。その目的はミス・ローズのお言葉の「校友生の生涯教育」と懇親で、二次的に収益の伴うものは母校への献金としています。以来、皆様の暖かいご支援により、様々な事業の企画運営を手掛けて来ました。「コンサート」は感動を!「勉強会・講演会」は生涯教育を!「バス旅行」は世代を超えた交流を!優れた作品を厳選した映画試写会も好評です。校友生の皆さん是非ご参加ください。

出版委員会

 普連土学園校友会報を年2回発行。昭和42年に第1号を発行して以来、これまで題字を含めその形態はほとんど変わっていません。そして世界各地に在住の校友生まで全員に郵送しています。現在会報は卒業50年以上経った者と校友生になりたての大学生2人の委員数名で、企画から発行まで3ヶ月余りかけて作成しております。校友生の皆様には原稿依頼などご協力いただいておりますが、ご意見ご感想もお寄せいただきたいと思っております。更に、出版委員としてお手伝いしてくださる方を募集しております。

同好会活動として、次の活動があります


コーラス部

コーラス部

 コーラス部は 月に2回、金曜日にローズホールに於いて練習をしております。ご指導いただいておりますのは66回生の伊藤文枝先生とピアノ伴奏は81回生の酒井恵生先生です。2000年9月に発足以来15年目を迎えました。近頃では52回生から91回生まで、毎回25人ほどの参加があり、回生をこえて和気あいあいと とても愉しい時を過ごしております。校友会総会と校友会クリスマス礼拝の折りに発表する機会をいただいておりますので、それをめざして精一杯練習に励んでいます。
聖書の会

聖書の会

 毎月1回、金曜日の午後、校友会室にて伊藤先生と唱和する讃美歌で始まり、そして聖書を読みます。その聖句をもとにして、いつも噛み砕いた暖かみのある言葉でお話が続きます。毎回満たされた気分で家路に。会費は1回500円です。聖書と讃美歌は校友会室に多数用意してあります。どうぞお気軽にご参加ください。
手芸の会

手芸の会

 手芸の会は、手芸の好きな人、何か作りたい人、楽しいひとときを過ごしたい人たちが回生の垣根を越えて集まっています。月に1~2回を目安に秋のバザーに出品するものを中心に制作しています。布地、毛糸、ボタン等、家庭で使わなくなったものを寄付していただき、その材料を有効利用するため知恵を出し合い、しぼり合ったりして活動しています。毎回テーマを決めて、材料や道具を用意し、皆で同じものをつくりますが、できあがった作品は各々の個性がにじみ出て楽しいものです。興味のある方は是非ご参加ください。
手仕事の会

手仕事の会

 手仕事の会は、参加者各自が手芸材料を持参し、集まっています。和布による小物作り、編み物、ビーズアクセサリー、キルト等内容はさまざまです。お互い教え合い、褒め合い、励ます、その中から新しい作品へのチャレンジや、途中で投げ出したくなる気持ちへの克服が生まれます。同好会として一緒に作業するからこそ、より高い充実感、達成感、楽しさが味わえています。メンバーの作品の一部は秋のバザーで販売しています。手仕事のお好きな方ご参加ください。